船橋市立船橋高等学校同窓会のホームページです

 

仲 間

12期生 書道部出身 佐藤辰之

字を楽しんで書く事で喜んでもらえるのが何よりも嬉しい

12期生E組佐藤辰之書道部出身イメージ

12期生E組佐藤辰之書道部出身イメージ2

筆文字アーティスト驪龍 名前を書いてもらうと幸せになるコースター

中学三年間、軟式テニス部に在籍していた事もあり、迷わず高校入学時軟式テニス部の門を潜りました。しかし挫折し一週間で退部。
その後、元々字を書く事に抵抗がなかった事もあり、書道部へ。
そこは、男子が多少いたとは言え女子の世界でした。一年生の時は直ぐ隣の書道室でお昼を食べるなど、その居心地の良さと先生の魅力にとりつかれ卒業まで在籍する事に。卒業後恩師(揚石徳司先生)の元に通うが、仕事が忙しくなり中断する。職場では頼まれるままに字を書く事で、レタリング文字と筆文字を合わせた形で、看板やポスターの文字を書くようになり、最近では筆ペンとコースターを持ち歩き、出会った方の名前を書く事が生活の一部になりました。現在、「筆文字アーティスト驪龍(りりょう)」としてイベント等活動の場を広げ、チャリティーでコースターに名前を書いています。目立った所では、「千人の音楽祭」の題字筆耕、新京成「拉麺駅伝」の丼文字、演奏会のポスターの題字など様々な所で作品を見る事が出来ます。
現在、仕事の合間に就労支援施設や介護施設での書道の講師が生きがいとなっており、書道を通して楽しみ喜んでもらえるのが何よりも嬉しく感じています。

昨年から、アルファー祭の同窓会コーナーでもコースターに名前を書いていますので、9月23日のアルファー祭には是非お越し下さい。

第29期生(昭和63年3月卒業) J組 岡田 とおる

J組岡田とおるイメージ

こんにちは、29期生の岡田とおる と申します。
市船に体育科が創設されて3学年がそろった昭和60年4月、体育科3期生として入学し、早いもので卒後29年が過ぎようとしています。
人間、年を重ねると丸くなると申しますが? 在学中、体操部員としてスリムな体型でシャープに演技していた私も今はだいぶ丸くなってしまいました…
在学時代のジャージは緑色でした、今でも緑ジャージを着た生徒の姿をみると親近感がわいてきます。
振り返ると本当に懐かしく、縁あって市船で学べた事に心から感謝している昨今です。
私は現在、船橋市の市議会議員として皆様の為に日夜走り回っておりますが、これも市船での学びが出発点と言っても過言ではありません。当時は、まだめずらしかったトレーナーの先生が体育科に在籍され、ケガの対処やトレーニング指導等を献身的にサポートしていただきました。その経験から進学した日本体育大学の器械体操部でも学生のトレーナー部門を立ち上げたり、その後も理学療法士の資格を取得し船橋整形外科に勤めるなど、常に周囲の人たちをサポートする事が私の使命と考え邁進してまいりました。
市船時代は、勉強だけでなく人々との交流やスポーツを通して周囲の人たちを如何にサポートするかなど多くのことを学び経験させて頂き、思い出はこの場ではご紹介しきれません。
自分がやるべきサポートに努力すること、それは確かに大変な事ですが、結果、達成感や充実感に満たされ楽しい事でもある事、その感覚を身につけさせていただいたことが、現在の市議会議員として頑張っていることに繋がっていると思っています。
私は「市船OBです!」と胸を張り言えるのは、そこに私の原点があるからです。
これからもOBとして朗らかに進んでまいります。

第34期生(平成5年3月卒業)G組 長尾 夕香里

長尾 夕香里画像

市船在学中に短期留学したアメリカのモロー高校で友達になったハイディさんの影響で、卒業後、彼女の通っていたカリフォルニア大学サンタバーバラ校に入学。大学を卒業してからはロサンゼルスで10年以上アパレル関係の仕事でセールス、カスタマーサービスを担当していた。その後、お兄さん一家やハイディさんがいるサンフランシスコ・ベイエリアに拠点を移し、キャリアチェンジにトライ!現在はシリコンバレーの会社に勤めています。2013年にノーベル物理学賞を受賞した中村修二さんの設立したLED関連の会社で日本語・英語のバイリンガルスキルをいかしてアジア地域のカスタマーサービスを担当しています。

「当社のLEDがアジア諸国にどんどん広まるよう貢献したいと頑張っています。休日はハイディや仲間たちと食事をしたり、ハイキングに行ったり楽しく過ごしています。
フリーマーケットなどにも行きます。
ファッション業界にながいこといましたのでLA時代もよく顔を出していました。高校時を思い出すことも多いです。サッカーでプロになった方もいっぱいいますよね。
Jリーグの試合がこちらでは観られないのが残念です。」

1期生 家入正之

1期生 家入正之

母校は、戦後の混乱が落ち着いてきた昭和32年に、将来の船橋市を背負う市民の子女を育成する目的で創設され、早や60周年を迎えました。
私も1期生として3年間勉学に励みましたが、在学中は色々な行事に参加するだけでなく、クラス全員でグランドの石拾いなど、環境整備に汗を流した事が昨日のように懐かしく思い出されます。
卒業後はクラス会等を通じて広く先輩・後輩の交流を図っております。また、縁あって同窓会長を務めさせていただきました。
仕事は医療事務畑を一筋に、現在は千葉市中央区にあります「医療法人柏戸病院グループ」の「一般財団法人柏戸記念財団、医療事業本部」に勤務し、主に健康管理に対する意識を皆様に持って頂くために日々忙しく飛び回っております。
結びに、在校生の皆さんには建学の精神に乗っ取って勉強にスポーツに精励してください。同窓会員の皆さんには母校の発展を見守って頂きますようお願い申し上げます。

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